スピリチュアル★霊界ほんとのところ

江原啓之さん活動20周年に

江原啓之さんは、2009年で活動20周年になるそうです。

スピリチュアル・カウンセラーとして江原啓之さんが活動を開始されたのは、「スピリチュアリズム研究所」を設立した24才から。1989年に、イギリスで学んだスピリチュアリズムを取り入れてスタートしたそうです。


18歳より音楽を学び、武蔵野音楽大学パルナソスエミネンス特修科、声楽専攻を修了したという、バリトンのオペラ歌手でもあることから、コンサートも積極的にやっておられます。

そのスピリチュアル・ヴォイス公演のテーマは、2006年が「苦難の乗り越え方」、2007年が「未来の創り方」、2008年が「人生のきりかえ方」でした。

2009年は、江原啓之活動20周年特設サイトが作られたり、インターネットでも動画のメッセージなど色々と配信されて、江原啓之さんにとっても、特別な1年になるようです。

世の中は「百年に一度の経済危機」と言われて大変な世相です。身近に厳しさを感じていくのはこれからでしょう。この時代に江原さんがどんなメッセージを発せられるのか、興味しんしんです。


雑誌にも積極的に投稿されていますね。

2009年2月 1日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:江原啓之

前向きに

プラスにとらえるか、マイナスにとらえるか、

良いところを見つめるのか
悪いところを見つめるのか、

感謝の気持ちで生活するのか
不平不満で生活するのか、

いろんなとらえ方がありますが、自分の心がどちらを向いているのか?

その意識があるかないかで、年月とともに大きな違いになってきます。

そう言えば、サラリーマン川柳で、こんなのがありましたよ。

「前向きに 駐車場に 励まされ」

コンビニの駐車場なんかでは、よく「前向きに駐車してください」という看板が立っています。

それを見て「ああ、前向きに考えないとなあ・・・」と、励まされるというわけです(笑)

たとえばこんな感じ。


前向きに

2008年11月 7日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:日常

太宰府政庁跡に行きました

一昨日は、太宰府政庁跡に行ってきました。

ただの原っぱと石碑と礎石があるくらいなので、近辺の小学校の遠足コースだったり、太宰府天満宮にお参りに行くことはあっても、なかなか政庁跡に行く人は少ないと思います。

太宰府政庁跡に行ったのは、風水師御堂龍児先生の著書「心を癒す風水パワースポット45」のなかで紹介されていたからです。


御堂龍児先生は自分の足で日本中の山を回られています。高速道路を走行中でも、山のカタチ、地勢など見ながら気になる場所があると、すぐに高速道路から降りて実際に行ってみられるというのですね。

ちなみに私が行った太宰府政庁跡は「若返る気」「心の力を充電するのにとびきりの良い場所」と解説されていました。

改めて行ってみますとみごとな四神相応になっていました。

奈良に平城京がつくられる50年くらい前に定められた場所ですから、日本で最初に風水によって定められた都とも言えます。

ちょうど太極にあたる石碑のところが、大地の気があつまる「穴(けつ)」になっています。

その場所に立つと涼しい風が吹いてきました。

お弁当を広げながら、いつまでもそこにいたいという感じでしたよ。気の良い場所に行って、時には心の充電をすることも大切ですね。


一番わかりやすいパワースポット、それは温泉地です。

温泉はまさに大地のエネルギーがあふれ出ている場所。
ただの銭湯と天然温泉では、まったく違うでしょう?(笑)

芯から温まる、疲れが取れる、それが大地のパワーです。

太宰府政庁跡

2008年9月 6日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:スポット

江原啓之はインチキという批判の裏にあるもの

江原啓之はインチキとか、霊視はウソだという批判を、雑誌やインターネット上でたびたび目にするようになりました。

「オーラの泉」「天国からの手紙」はヤラセじゃないかとか、出演者のプライベートを事前に綿密に調査して、それをあたかも霊視して当てたように話しているとか、そんな批判が多いようです。

江原啓之さんもけっこう思いこみの激しい人じゃないかなと感じていて、私は別に江原啓之さんの発言がすべて正しいとは思っていませんが、バッシングの背後にもっと根深いものがあることを感じています。

このバッシングの背景にあるもの、それは間違いなく思想のぶつかり合いです。

霊界(スピリチュアルな世界)があるのか、ないのか?人間は死んで焼かれたら土に還って、それで終わりなのか、それとも死後の世界があって、スピリチュアルな存在として生き続けるのか?

この思想のぶつかり合いなのです。もっと言えば、有神論と無神論(唯物論)のぶつかり合いです。

これは私たちにとって大問題なのです。それによって生き方が全然違ってくるでしょう?


死んだら全て終わりと思えば、「生きてる今さえ良ければいい」「他人に気づかれなければ、直接迷惑をかけなければ何をしても良い」ということになります。

そして生きてる間の心配は、とにかく「老後」ということになります。それが人生最後にいきつく先なのですから。「老後」のために・・・、もう30代くらいからそんな感じの人もいますね。


死んですべて終わりではない、肉体は死んで灰になったとしても、心はスピリチュアルな世界で生き続ける、生前の生き方によって、次の世界での幸不幸が変わってくる・・・そう思えば、「いまだけ良くてもだめ」「他人が気づいていないからと言って、悪いことをしてはいけない」ということになります。

死んだ親や親戚から見守られてる、目には見えなくても見られてるのであれば、なかなか悪いことはできない、悲しませたらいけない、そんなふうに心にブレーキがかかります。

そして生きている間の心配は、「老後」ではありません。死んだ後の次の世界、スピリチュアルな世界ではどうなるのか?ということになるのです。「老後」の心配だけをしていればいいのではない、「老後」には「その後」がある、死んだ後の自分自身を心配しなきゃいけないということになります。

そのためには、ただ長く楽に生きればいいということではなくなります。人生の長い短いではなくて、どのように生きたのか?老後にはどんな人間性を持った人間になっているんだろう?福顔のおじいちゃんおばあちゃんか?それとも意地悪じいさんばあさんになっているのか?(笑)


何か宗教的な話、道徳的な話のように聞こえるかもしれません。でも、いつかは誰もが、真剣に考えざるを得なくなることでしょう?自分が死を目前にしたときとか、肉親の死に直面したときとか。


結局はこの思想の違いが、批判の元になっているんですね。

スピリチュアル、霊界など無い、人間の頭が考え出したものだ、昔の人が子どもをしつけるために考えた方便にすぎない、そう考える人からみれば、江原啓之さんはまさにインチキ、ウソでしかなく、霊視番組もヤラセとしか考えられない、こんな番組を公共の電波に乗せて流すとは何事か・・・となるわけです。その気持ちもよくわかります。

ホントのところはどうなのか?死んで見なきゃわかりませんね?でも、一度行ってしまったら帰ってこれる世界ではないので、私にもわかりません(笑)

ただ、個人的には20年以上も占い相談をやってきて、スピリチュアルな世界があると考えなければ説明がつかない体験があまりにも多いので、わたしとしてはスピリチュアルな世界があると考えて生きています。


またよく、江原さんもお金儲けのためにやってるんじゃないかとか、商業主義的な立場で批判されることも多いですけど、もしそうであるならば、批判されるべきは、江原啓之さんそのものではなくて、江原さん人気やスピリチュアルブームを利用して一儲けしようと考える、テレビ制作者や出版社、広告主ではないかと思います。

江原啓之さんの立場からすれば、テレビ番組や出版物を通して一人でも多くの人にスピリチュアル的な生き方、考え方があるんだということを伝え、人生の助けになることができればそれでいい、と考えておられるのではないでしょうか?「テレビ番組もいつやめても良い」ということをおっしゃったことがあります。

だって、江原啓之さん自身はスピリチュアルな考え方をもって生きている人なんですから当然です。


とにかく、スピリチュアルを認める人と否定する人とでは、考え方、人生観、世界観がまったく異なりますから、これを前提に議論しないとまったくかみあいません。


長くなりました。
わかりにくかったらコメントください。

宮沢賢治とスピリチュアルなアクセサリー

江原啓之さんオススメのジュエリーデザイナー杉山弘幸さんが、宮沢賢治の童話「銀河鉄道の夜」をもとに、アクセサリーを作られました。


100年以上たっても愛され続ける宮沢賢治の童話。年月が経てばたつほどその輝きが増すようです。その魅力の秘密は・・・スピリチュアルにある!と私は見ています。

宮沢賢治の童話や詩を読むと、どうしてもこの世ではないもの、あの世を見てきて描いたのではないかという表現が多いのです。

その幻想的な不思議な世界を、ジュエリーデザイナー杉山弘幸さんが見事にアクセサリーとして表現されています。

これは主人公の二人が乗って旅をした蒸気機関車と、出会った風景をモチーフにしたリング。幻想的な銀河の旅の思い出を水晶に閉じこめたそうです。


この「銀河鉄道の夜」コレクションには、銀河鉄道最初の駅で見つけたクルミの化石をモチーフとした「くるみペンダント」、ケンタウルスの祭りで子ども達が川に流した「烏瓜の灯り」をモチーフとしたブローチなどあります。

水晶がますます輝きを放っているようです。「石っこ賢さん」と言われるほど貴石が好きだったという宮沢賢治さん。あの世でも大喜びなのでは?

誰にも言えないことでも、神様になら言える

昨日、西鉄電車に乗っていて、何気なく目に入った広告がありました。

「誰にも言えないことでも、神様になら言える」

何???

それは、「高千穂(神社)へバスで行こう」という西鉄観光の広告でした。

これってよく考えると、すごい言葉ですよね。

信じる信じないはあるかもしれませんが、もし、誰にも言えないことでも、しっかりと耳を傾けて聞いてくれる人がいれば、それだけでどれほど心強いでしょう?

子どもの頃、お父さん、お母さんに話を聞いてもらって、元気になったことはありませんか?

親友に悩み事を打ち明けて、気持ちがスッキリしたことはありませんか?

年齢とともに、本心を打ち明けられる人は少なくなっていきますが・・・、もし、神様にだけは言えるとしたら・・・?

「誰にも言えないことでも、神様になら言える」

とても意味深です。

高千穂神社

2008年5月12日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:日常

21世紀は○○の時代?

インターネットビジネスを、日本人として誰よりも先駆けて実践され成功された、在米のマーケッター岩元貴久さんが、メルマガで興味深いことを書かれていました。

岩元貴久さんは人格的にも素晴らしく、私も心から尊敬している方です。

以下、引用させていただきます。


「以前はスピリチュアリティーについて毛嫌いする人が多かったのですが、最近はスピリチュアルについて興味をもたれる方が非常に多くなりましたね。

特にわたしがお会いする成功している人の99%以上が、スピリチュアリティーをとても重要視していて、知識が豊富です。

スピリチュアリティーを宗教と混同することもなくなり、普通の実生活に生かされるようになってきているのが、ここ最近のトレンドですね。」


さらっと書かれていますけど、確かにそうだ!と思いました。

もはやスピリチュアルは、世界の常識になってきつつあるんですね。


それから、岩元貴久さんが、「21世紀はアクアの時代」ということも教えてくれました。

これからは、情報がお金よりも価値のある時代とか、心の時代だとか、いろんなことが言われています。そんなことをひっくるめて、「21世紀はアクアの時代」と言われているんですね。

「アクア」とは水。カタチがないもの、つかめないもの、つかみどころがないもの。実体がないもの。情報とか、心とかスピリチュアルとか。

こういうことを知っていると知らないでは、私たちの今後の生き方もずいぶん違ってきますね。

2008年4月17日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:時代を読む

動機と行動が大切

江原啓之さんは、いろんなスピリチュアルな話をされています。

ただの霊能者というのじゃなくて、しっかりと足を地につけて、現実生活の面においても調和をとって生きていけるようにアドバイスされているのが素晴らしいですね。

先日ある雑誌を見ていたら、江原啓之さんの記事がありました。

だいたいこんな内容だったと思います。

「掃除はオーラマーキングだとかいうと、そのことばかりに目がいってしまう人がいますが、それは枝葉のことで、もっと大切なのは、動機と行動です。

一人暮らしなら自分自身で、あるいは家族がいるなら家族みんなで掃除をする、これが大事なんです。

家族を明るくしよう、そういう動機でみんなで力を合わせて掃除をする、これが一番大事なことなんですよ」と。

確かに、私も風水や開運のアドバイスをやっていて思うこと。

風水で環境の調節をすること、占いで自分や家族の運命を知ることも大切なんだけれども、やはり最高の開運は夫婦仲、家族の仲が良いことなんです。
一人一人においては、「笑顔」が絶えないことですね。


ところで最近は、「引き寄せの法則」という本が書店に山積みになっています。

同じ「引き寄せの法則」というタイトルの本が何種類もあって、どれが本家本元で、どれが便乗本かわからないくらい(笑)

楽天ショップでもこんな感じで・・・。

 http://www.potoslime.com/link/secret.html

あの「引き寄せの法則」って「縁の法則」とか「因果の法則」というもので、スピリチュアルの法則そのものですよね。


「笑う門には福来たる」

「泣きっ面には蜂」

ということわざそのまんまです。

2008年、やっぱり原点に返る年なんだな~と感じています。

オーラは色よりも清さ

江原啓之さんは、2008年に入って、「オーラの色よりもオーラの清さの方が大事だ」みたいなことを言われていますね。

オーラがくすんでいないか?魂が汚れていないか?というわけです。

たとえば、青いオーラは冷静さを表すけど、マイナスに出るとケチとか、幅の狭さにつながる。

赤いオーラは情熱を表すけど、マイナスにでると、情念とか怨みにつながるとか。

私は、オーラについてはあまり詳しくないのですが、占いでも同様なことをよく言います。

意志が強い人というのは、言い換えると頑固、人の言うことを聞かない人ですし。


個性は個性として人それぞれです。

自分のオーラの色は何色だろう?個性は何だろう?と関心を持つ以上に、自分のオーラは輝いているだろうか?くすんでいないだろうか?それをチェックしないといけない、ということですね。

2008年、膿が出る年、そして悪いものを洗い流す、清さをもとめていく年、そのように江原さんは語られています。

アジアの時代

2008年を占うということで、先回は
「戊子(つちのえね)一白水星の年」の観点から解説しました。

それで今回は、
もうひとつの「天の時」を見る観点を紹介します。
1年前もメルマガやブログ等で書いたような気がしますが(笑)

それは「三元九運」という、風水による時代の見方です。
これは180年周期で運気をみる方法です。

風水では、この理論をもとに都市や国家の興亡盛衰をみます。
とてもスケールの大きい話ですね。


干支は60年で一回りします。
それを
上元 60年 一白水運 20年
       二黒土運 20年
       三碧木運 20年
中元 60年 四緑木運 20年
       五黄土運 20年
       六白金運 20年
下元 60年 七赤金運 20年
       八白土運 20年
       九紫火運 20年
このように分けて、大きく180年周期で見ます。

この「三元九運」という見方では、
2004年から2023年までは
「下元八運」という時期にあたります。
「八白土運」とも言います。

この20年間のキーワードは、簡潔に言うと
「若者」「自然」「再生」です。

「若者」の活躍、
「自然」回帰、
過去の古き良き時代を懐かしむ、
そんな現象が起こってきます。

「温故知新」故きをたずねて、新しきを知る・・・ですね。


また、「下元八運」で一番パワフルな方位は「北東」です。
世界の氣の流れ(龍脈)の中心と言われる
チベットの崑崙(コンロン)山脈からみると
北東は北東アジア、まさに中国、韓国、日本になります。

これからの約20年、
欧米中心に発展してきた時代から、
だんだん太平洋を越えて、
アジアが世界のなかでも大きな位置を占めるようになる
そんな時代なのです。


今年、2008年は北京オリンピック
2010年は上海国際博覧会(万博)
2012年は韓国の麗水で海洋博覧会
これも偶然ではなくて、「氣のせい」かな~と感じてます。


こういう時代の運気、
「天の時」の見方もあることを知っていると、
もっともっと大きな視点で考えることができるでしょう。

2008年1月 7日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:時代を読む

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