2006年8月の記事一覧

方便~江原さん人気の秘密?

方便」という言葉があります。

「ウソも方便」なんてことわざもあって日常的に使いますね。

もともと「方便」というのは仏教用語です。

広辞苑には、「衆生を教え導く巧みな手段。真実の教法に誘い入れるために仮に設けた教え」と書かれています。

 

江原啓之さんは、多数の出版、テレビ出演をしておられますが、

直接的に人生を論じるのでなく、

相談者の悩みに答えてあげたり、出演者の人生にアドバイスをしたり、

その人その人にあったレベルでわかりやすく話される、

それはすばらしいですね。

この方便のうまさが、江原啓之さんの人気の秘密かなと思います。

 

 

 

 

 

2006年8月29日|コメント (0)

カテゴリー:江原啓之

江原啓之さんの言葉に

江原啓之さんの言葉にはっとさせられた。

「喜びがあるから、結果として成功がついてくるのです。成功を求めて、何かをしてきたわけではありません。」

「必要以上に期待をするより、努力をしましょう。努力は嘘をつきません。努力は決して裏切りません。」

本当の幸せに出会うスピリチュアル処方箋

2006年8月25日|コメント (0)

カテゴリー:江原啓之

亡くなった方に対して

先祖供養と江原啓之さん の話の続きです。

 

江原啓之さんは、

「よくご先祖様におじいちゃん、困った事がおきちゃったから助けてなど、この世に未練を残させるようなお願いなどはしない方がいい」

とも語られています。

一番大切なのは、生きている自分自身の生き方で、

亡くなった方が心配するような生き方だと、亡くなった方も浮かばれない。

心配いらない暮らし方が良い

ということでした。

 

そういえば法事も、亡くなった方にたいして、「私たち家族、親族、このように元気に仲良くやってますよ。安心してくださいね」と見せるものだ

そんな話も聞いたことあります。

 

2006年8月18日|コメント (0)

カテゴリー:ほんとのところ

先祖供養と江原啓之さん 2

先回の記事、先祖供養と江原啓之さんの続きです。

 

先祖供養ということを考えたとき、スピリチュアルな世界についての意識は大問題です。

たしかに先祖供養、お盆にお墓参りしたり、法事をすることは日本の文化としてすっかり定着してますけど、

ただ習慣的にお墓に手を合わせている、法事をしているのが先祖供養だとは思いません。

「死んだ人はそれで終わり」と思ってる人、魂の存在を信じていない人が先祖供養したとしてもそれはカタチだけで、全然心もこもるはずないと思うんですね。

 

肉体は土に帰ったとしても、魂は生きてる、そう思うからこそ、

江原啓之さんのおっしゃるように、スピリチュアルな世界は確かにある、魂は生きている、だからこそ先祖供養をするのだと思います。

魂の存在を信じてないでお経をあげているお坊さんなんて「偽善者」と思ってしまうのは私だけでしょうか?

 

 

2006年8月17日|コメント (0)

カテゴリー:ほんとのところ

先祖供養と江原啓之さん 1

お盆はいかがお過ごしでしたか?

私は今年の夏は諸事情で、帰省することができませんでした。

遠く故郷を偲びながら手を合わせて・・・。

 

ご先祖さまにはちょっと申し訳ない気持ちもありましたが、

江原啓之さんの先祖供養にたいする考えを知って、ほっとしてます。

先祖供養について、江原啓之さんは次のように語っておられるんですね。

「ご先祖様や亡くなった方への供養は、別にお墓に行ったりしなくてもどんな場所でも出来るんですよ。

その場でその方を思って手を合わせ、こちらは何も心配ないよと思うだけで供養は出来るんです。

お盆や49日などは区切りをつけているだけのものなので、その日に行かなくても大丈夫です。」

 

2006年8月17日|コメント (0)

カテゴリー:ほんとのところ

吾輩は主婦である?

TBSの昼ドラマ、愛の劇場「吾輩は主婦である」がすごい人気だったそうですね。

7月に放映が終わったばかりなのに、もうDVD化されたとか。

もちろんその時間帯にテレビを見れるはずもなく、今になって噂に聞いているところですけど。

吾輩は主婦である」の公式サイトを見ると、

テーマは「家族愛」だそうで、どんなことがあっても「家族パワー」で乗り切るという明るい家族の話みたいです。

それが江原啓之さん、スピリチュアルな話と何の関係があるのと思うかもしれませんね。でも、私は大ありだと思います。

 

じつは、主人公に夏目漱石が乗り移る・・・???という設定なんですね。

 

乗り移るって、これスピリチュアルな話じゃないの!?と思ってしまいます。

ドラマで描かれるような現象が実際にあるかはわかりませんが、

脚本を書いた宮藤官九郎さんに夏目漱石が乗り移って、この「吾輩は主婦である」のドラマを書かせた・・・ということは十分にあり得るでしょう(^^)

どう思われますか? 

 

吾輩は主婦であるDVD-BOX 上巻「みどり」

 ↑レビュー読むだけでも、おもしろさが伝わってきます。

 

2006年8月 9日|コメント (0)

カテゴリー:日常

オーラと気の違いとは?

最近、江原啓之さんのTV番組「オーラの泉」のおかげで「オーラ」という言葉がとてもなじみ深いものになりました。

風水では「氣」の理解がとても重要になります。

というか「氣」にはじまり、「氣」に終わるみたいな・・・。

 

私としては漠然と、オーラって「氣」みたいなものかな?

江原さんが著書のなかで「エクトプラズム」と言われてるものが「氣」に近いかな・・・なんて思っていました。

 

 

2006年8月 5日|コメント (0)

カテゴリー:ほんとのところ