心が変わると人生が変わる?
ユダヤの格言?有名な言葉です。
心が変わると態度が変わる
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態度が変わると行動が変わる
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行動が変わると習慣が変わる
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習慣が変わると人格が変わる
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人格が変わると運命が変わる
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運命が変わると人生が変わる
「風が吹けば桶屋が儲かる」式の話のようだけど、読めば読むほど納得します。
まず心を変えることで人生が変わる・・・。私はスピリチュアルなものを認めたとたんに、考え方が変わり、心が変わり、態度が変わり、行動が変わり、習慣が変わり、人格が変わり。運命が変わり、人生が変わる、そう感じています。
2007年6月18日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:生き方
思いが現実となる
まさに「魔」が差したのか、サッカーJ1のジュビロ磐田、菊地直哉選手が高校1年の女子生徒にわいせつな行為をしたとして逮捕されました。
菊地直哉選手は2004年アテネ五輪代表でもあり、将来の日本サッカーを担う有力選手として期待されていた人物です。
菊地直哉選手、一瞬にしてサッカー人生を失ってしまいました。
菊地直哉選手は、被害にあった女子生徒の自転車の前かごに、運転免許証入りの財布を忘れ、そのまま立ち去ったと言います。そして「ばれたら選手生命が終わってしまうと思った。いつばれるかビクビクしていた」そうです。
スキャンダルは、いつも「金と女」が問題になります。ましてや、少女に手を出しちゃいけません。
性道徳が乱れてる世の中ですが、それとともに人の理想も高くなってます。スキャンダルに対する社会的制裁も厳しいです。
インターネットの発達で、隠し事のできない時代になりましたね。人が見ていないからって、悪いことはできない世の中です。財布を忘れたのはスピリチュアルな働きかも・・・と思ったのは私だけでしょうか?
誰だって魔が差すことはありますし、程度の差こそあれ、環境が整えば人が見ていないからっと言って、悪いと思っても悪いことやっちゃうのが人間のサガです。
ただ、イザというときに、そういう性犯罪に走るというのは、日頃からそういう妄想を描いていたのではないかと考えられます。
テレビのニュースで、今年の2月に踏みきりで事故の女性を助けようとして電車にはねられなくなった警察官の話が出ていました。その警官の勇気と誠実さをたたえて、忘れないようにということで記念碑が建てられたのです。
イザというときに命を投げ出して人を救おうとする人・・・。きっと日頃からそのような覚悟と気持ちをもって生活しておられたからに他ならないでしょう。
サッカー選手の話と、殉職した警官の話を聞きながら、土壇場の時にどう行動するか、思いが現実になるのかな・・・と思いました。これもスピリチュアルの法則ですよね。
2007年6月16日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:生き方
TRINITY最新号は美輪明宏さんが登場
TRINITY(トリニティ)という女性雑誌があります。
昨年夏のTRINITY(トリニティ)でもスピリチュアル特集で江原啓之さんとのインタビューとか出ていましたが、このたびのTRINITY最新号では美輪明宏さんが登場するみたいです。
オーラの泉で江原啓之さんに劣らない圧倒的な存在感を示す美輪明宏さん。
特集の内容は「心の処方箋~美しく健やかな心を育む為に」ということみたいです。
また詳細がわかりましたらお伝えしますね。
2007年6月12日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:江原啓之
原因と結果の法則
「オーラの泉」を見ていていつも思うことがあります。
「オーラの泉」の番組の最初に、
「あなたの心に愛とパワーを・・・」
「オーラの泉は、こころ豊かに生きるヒントを提案するスピリチュアル・トーク番組です」というテロップが出ます。
そして終わりにも、
「前世や守護霊は、現代の科学で証明されたものではありません。人生をよく生きるひとつのヒントです」と。
ああ、スピリチュアルな世界って、まだ現代の科学で証明されたわけじゃないんだな・・・、信じる人、まったく信じない人、半信半疑の人、いろんな人がこの番組見てるんだろうな、ということです。
私は自分の体験も含めて信じるほうなんですが、半信半疑の人もいることを思えば、たしかに、「生き方のヒント」と考えたらいいですね。
スピリチュアルな世界がある・・・と考えるのと
人間は死んだら土に還るだけ。無になる。すべて無くなる、と考えるのでは生き方は全然違ってきます。
スピリチュアルな世界があると思うと、
お釈迦さんの時代から言われる「因果応報」という言葉が真実みを帯びてきます。
良い種をまけば良い花が咲き、良い実が実る。
悪い種をまけば悪い花が咲き、悪い実が実る。
自分の持った思い、行った行動に対して、必ずそれに相応する結果が出てくるということです。それは自分の生きている時に実らなくても、子供、孫の代に実ってくるということになります。
西洋風にいうと、「原因と結果の法則」ということになりますね。
「オーラの泉は子供に見せないほうがいいのでは?」というコメントもいただきましたが、私は、そのような「原因と結果の法則」というものを教えるためにも、子供には見せたらいい番組だと思ってます。
信じる信じないという以上に、要は、番組を通して、よりこころ豊かに生きるヒントを得れるかどうかなんでしょうね。
2007年6月10日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:生き方
氷山の一角
土曜日の夜ということで、家族で「オーラの泉」を見ました。私がこれと決めて見る番組は「オーラの泉」くらいです。
江原啓之さん、美輪明宏さんの二人は、一般人には見えないものが見えておられるようなので、そこから出てくる会話が突飛なようでとても的を突いていて面白いです。
この世とあの世というか、地上世界(フィジカルワールド)と霊界(スピリチュアルワールド)との関係で、「氷山の一角」という言葉を思い出しました。

私たちが知っている世界、見えている世界は、水面上のほんの一部分であって、水面下にはその何倍もの隠れた見えない世界があるということ。
江原啓之さん、美輪明宏さんはその水面下の見えない世界をちょっとかいま見られてアドバイスされてるんだろうなあ・・・と思ったわけです。
2007年6月 2日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:生き方


