宮沢賢治とスピリチュアルなアクセサリー
江原啓之さんオススメのジュエリーデザイナー杉山弘幸さんが、宮沢賢治の童話「銀河鉄道の夜」をもとに、アクセサリーを作られました。
100年以上たっても愛され続ける宮沢賢治の童話。年月が経てばたつほどその輝きが増すようです。その魅力の秘密は・・・スピリチュアルにある!と私は見ています。
宮沢賢治の童話や詩を読むと、どうしてもこの世ではないもの、あの世を見てきて描いたのではないかという表現が多いのです。
その幻想的な不思議な世界を、ジュエリーデザイナー杉山弘幸さんが見事にアクセサリーとして表現されています。
これは主人公の二人が乗って旅をした蒸気機関車と、出会った風景をモチーフにしたリング。幻想的な銀河の旅の思い出を水晶に閉じこめたそうです。
この「銀河鉄道の夜」コレクションには、銀河鉄道最初の駅で見つけたクルミの化石をモチーフとした「くるみペンダント」、ケンタウルスの祭りで子ども達が川に流した「烏瓜の灯り」をモチーフとしたブローチなどあります。
水晶がますます輝きを放っているようです。「石っこ賢さん」と言われるほど貴石が好きだったという宮沢賢治さん。あの世でも大喜びなのでは?
2008年6月 3日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:ほんとのところ
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