太宰府政庁跡に行きました
一昨日は、太宰府政庁跡に行ってきました。
ただの原っぱと石碑と礎石があるくらいなので、近辺の小学校の遠足コースだったり、太宰府天満宮にお参りに行くことはあっても、なかなか政庁跡に行く人は少ないと思います。
太宰府政庁跡に行ったのは、風水師御堂龍児先生の著書「心を癒す風水パワースポット45」のなかで紹介されていたからです。
御堂龍児先生は自分の足で日本中の山を回られています。高速道路を走行中でも、山のカタチ、地勢など見ながら気になる場所があると、すぐに高速道路から降りて実際に行ってみられるというのですね。
ちなみに私が行った太宰府政庁跡は「若返る気」「心の力を充電するのにとびきりの良い場所」と解説されていました。
改めて行ってみますとみごとな四神相応になっていました。
奈良に平城京がつくられる50年くらい前に定められた場所ですから、日本で最初に風水によって定められた都とも言えます。
ちょうど太極にあたる石碑のところが、大地の気があつまる「穴(けつ)」になっています。
その場所に立つと涼しい風が吹いてきました。
お弁当を広げながら、いつまでもそこにいたいという感じでしたよ。気の良い場所に行って、時には心の充電をすることも大切ですね。
一番わかりやすいパワースポット、それは温泉地です。
温泉はまさに大地のエネルギーがあふれ出ている場所。
ただの銭湯と天然温泉では、まったく違うでしょう?(笑)
芯から温まる、疲れが取れる、それが大地のパワーです。
2008年9月 6日|コメント (0)|トラックバック (0)
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紅葉とスピリチュアル
暑い夏を乗り切ってやっとやってきた快適な季節。食欲の秋、スポーツの秋、芸術の秋、読書の秋、そして行楽の秋です。
涼しい風、高く広がる空。過ごしやすい秋はインスピレーションも冴え、行動力もアップする季節でもあります。紅葉する山に出かけて、自然のパワーを吸い込んで更にパワーアップするのもいいです。
しっとりとした山の中で、赤や黄色に変化した美しい木々を見ていて、ふと心が癒された体験は誰でももっているでしょう。
紅葉スポットは、ただキレイなスポットというだけでなく、スピリチュアルスポットでもあることがよくあります。
秋の紅葉は心を和ませてくれるもの。紅葉スポットに足を運んで、自然パワーをしっかり全身に受けてくるのもいいですね。
2007年10月30日|コメント (0)|トラックバック (0)
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弥彦神社と弥彦山
仕事で新潟のほうへ行ってきました。宿泊は寺泊という古い港町です。温泉につかって、日本海の魚に舌鼓をうって最高でした。
長野県に住んでいると、いつも山に囲まれて、海を見ることがないですから、とても新鮮です。長野の美しい山と空も大好きですけどね。
近くに新潟・越後国の一の宮、弥彦神社がありますので、帰りには神社に参拝し、弥彦山頂にも登ってきました。(車でです)
携帯のカメラで撮った写真です。
江原啓之さんが、「海は浄化のパワー、山は癒しのパワー」と言われていたのを思い出しました。
嫌なことが続いてイライラしている時、海に行くとネガティブな思いを浄化させてくれる。
疲れて弱気になってる時、山に行くと癒しのパワーを与えてくれる。
海のパワーと山のパワーを一緒に受けたような一日でした。
2007年5月26日|コメント (0)|トラックバック (0)
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北アルプス
2007年1月16日|コメント (0)|トラックバック (0)
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海のパワーと山のパワー
海と山の効能は全然違うと江原啓之さんはおっしゃってます。
海は浄化、山は癒しのパワーだと。
海には強い浄化作用があるというのです。
海水に含まれる塩にそういう効果がある、嫌なことが続いてイライラしている時、海に行くとネガティブな思いを浄化させてくれるというのです。
たしかに、水晶玉を浄化するのにも、粗塩(あらじお)をよく用いますね。
また、タラソテラピーといって、海辺に滞在し、その景観を楽しみながら、海洋気候のもとで海水、海藻、海泥を用いたさまざまな療法を行うという自然療法もあります。
そして、山には、疲れて弱気になってる自分を励ます時、癒しのパワーを与えてくれる、そういう効果があるそうです。
人には、山が好きなタイプと海が好きなタイプとありますね。あるいは、海に行きたいと思うときと、山に行きたいと思うとき。
それにも、こんな意味があったのですね。
2006年12月26日|コメント (0)|トラックバック (0)
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湯ばたけ
先日、草津温泉に行きました。
湯畑の写真です。「湯の花採取の為、6本の木の樋にお湯を流し2ヶ月に1回付着した湯の花を取り上げる」そうです。
下の方から見た図。緑色に見えるのは、苔のせい。
江原啓之さんも、ときどき温泉に行くことをすすめられてますね。
私は仕事関係で行きました。
2006年11月17日|コメント (0)|トラックバック (0)
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スピリチュアルな風景
スピリチュアルな風景かどうかは知りませんが・・・(笑)。
朝8時、車を走らせていて、あまりに北アルプスが美しいので、思わず車を止めて、1枚撮りました。
携帯電話のカメラのおかげで、シャッターチャンスを逃すことが少なくなりましたね。
2006年11月 9日|コメント (0)|トラックバック (0)
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龍だ!
先回の信州の写真が好評で、たくさんコメントをいただきました。ありがとうございました。
気をよくして第2弾です。
夕方の空に、龍が舞う!
って、ただの飛行機雲なんですけど。
これだけはっきり見えると、まるで天国への階段ですね。
この日の夕方は、タテ、ヨコ、ナナメと3本の飛行機雲が交差しましたよ。
龍だ!と思うと、なんだか良い知らせみたいな気持ちになります。
2006年11月 2日|コメント (0)|トラックバック (0)
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天高く馬肥える季節
スピリチュアルとは関係ない話ですけど・・・。
10月は、信州の空も青く澄み切って、すごく気持ちいいです。
冬の寒さは特別だけど、信州に住んでてよかったなあと思う瞬間。
諏訪湖です。
松本です。
深呼吸すると、心も晴れ晴れしますね。
2006年10月30日|コメント (0)|トラックバック (0)
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良い気の集まるところ
ミクシィで、ある方からこんなメッセージをいただきました。
「そうそう、江原さんのお宅はうちのすぐそばなんです。
とても良い気の集まるところにあるんですよ☆ 」
だそうです。
「良い気の集まるところ」=「風水」ととっても関係ありますね。
最近は作家の五木寛之さんもけっこう風水に関わる話をされてます。
「日本の言葉で“いやしろち”というのがあるんですね。そこは気が出ていて、そこに育つ植物も元気で、いるだけでいい気持ちになる場所なんですね。
家を建てると、住む人は病気もせず元気でいられる。そこにお店ができると、人が集まって商売もうまくいく。
反対に“けがれち”といって気が涸れるという土地もあるんです。そこは植物もあまり育たない。家を建てればその家の人が病気ばかりしてしまう。商売してもあまり人が寄ってこない。
むかしの人は、土地によって、なにかを感じたんですね。」
「だから、私は風水というものをあながち迷信とは思わない。何かそういうものがあるのだろうと考えます。」
江原さんも何かを感じて、その場所に家を建てられたんでしょうね。
2006年10月18日|コメント (0)|トラックバック (0)
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