時代を読む

21世紀は○○の時代?

インターネットビジネスを、日本人として誰よりも先駆けて実践され成功された、在米のマーケッター岩元貴久さんが、メルマガで興味深いことを書かれていました。

岩元貴久さんは人格的にも素晴らしく、私も心から尊敬している方です。

以下、引用させていただきます。


「以前はスピリチュアリティーについて毛嫌いする人が多かったのですが、最近はスピリチュアルについて興味をもたれる方が非常に多くなりましたね。

特にわたしがお会いする成功している人の99%以上が、スピリチュアリティーをとても重要視していて、知識が豊富です。

スピリチュアリティーを宗教と混同することもなくなり、普通の実生活に生かされるようになってきているのが、ここ最近のトレンドですね。」


さらっと書かれていますけど、確かにそうだ!と思いました。

もはやスピリチュアルは、世界の常識になってきつつあるんですね。


それから、岩元貴久さんが、「21世紀はアクアの時代」ということも教えてくれました。

これからは、情報がお金よりも価値のある時代とか、心の時代だとか、いろんなことが言われています。そんなことをひっくるめて、「21世紀はアクアの時代」と言われているんですね。

「アクア」とは水。カタチがないもの、つかめないもの、つかみどころがないもの。実体がないもの。情報とか、心とかスピリチュアルとか。

こういうことを知っていると知らないでは、私たちの今後の生き方もずいぶん違ってきますね。

2008年4月17日|コメント (0)トラックバック (0)

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アジアの時代

2008年を占うということで、先回は
「戊子(つちのえね)一白水星の年」の観点から解説しました。

それで今回は、
もうひとつの「天の時」を見る観点を紹介します。
1年前もメルマガやブログ等で書いたような気がしますが(笑)

それは「三元九運」という、風水による時代の見方です。
これは180年周期で運気をみる方法です。

風水では、この理論をもとに都市や国家の興亡盛衰をみます。
とてもスケールの大きい話ですね。


干支は60年で一回りします。
それを
上元 60年 一白水運 20年
       二黒土運 20年
       三碧木運 20年
中元 60年 四緑木運 20年
       五黄土運 20年
       六白金運 20年
下元 60年 七赤金運 20年
       八白土運 20年
       九紫火運 20年
このように分けて、大きく180年周期で見ます。

この「三元九運」という見方では、
2004年から2023年までは
「下元八運」という時期にあたります。
「八白土運」とも言います。

この20年間のキーワードは、簡潔に言うと
「若者」「自然」「再生」です。

「若者」の活躍、
「自然」回帰、
過去の古き良き時代を懐かしむ、
そんな現象が起こってきます。

「温故知新」故きをたずねて、新しきを知る・・・ですね。


また、「下元八運」で一番パワフルな方位は「北東」です。
世界の氣の流れ(龍脈)の中心と言われる
チベットの崑崙(コンロン)山脈からみると
北東は北東アジア、まさに中国、韓国、日本になります。

これからの約20年、
欧米中心に発展してきた時代から、
だんだん太平洋を越えて、
アジアが世界のなかでも大きな位置を占めるようになる
そんな時代なのです。


今年、2008年は北京オリンピック
2010年は上海国際博覧会(万博)
2012年は韓国の麗水で海洋博覧会
これも偶然ではなくて、「氣のせい」かな~と感じてます。


こういう時代の運気、
「天の時」の見方もあることを知っていると、
もっともっと大きな視点で考えることができるでしょう。

2008年1月 7日|コメント (0)トラックバック (0)

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「どんど晴れ」とスピリチュアル

NHK朝の連続ドラマ「どんど晴れ」が、いよいよ最終回近いですね。スピリチュアル系のブログにどうして「どんど晴れ」かというと、けっこうスピリチュアル?と思う場面が出てくるからなんです。

岩手県盛岡市が舞台です。

岩手県と言えば、宮沢賢治。「風の又三郎」の話題とか、どんど晴れのなかにも出てきました。宮沢賢治なんか、まさにスピリチュアルな人ですよね。

それから「座敷わらし」とか。

柳田國男の遠野物語で有名はところでもあります。まさに明治時代からスピリチュアルのメッカ。

そうだからかはわかりませんが、「どんど晴れ」の場面場面で、スピリチュアルな風景が出てくるんです。

誰もが、主人公に「座敷わらし」の幻を見る・・・とか、
亡くなったはずの大女将が、霊的に現れて励ましてくれる、アドバイスをしてくれる・・・とか。

こんな場面がまた、効果的にドラマで使われており、とっても自然というか、日常のさりげない光景として出てくるんです。作り話じゃないみたいに。

日本人の心にスピリチュアルというのは、ごく自然に根付いているんだなと改めて感じました。土着信仰みたいなものでしょうかね。


江原啓之さんが著書で書かれているように、あえてこういうものを非科学的として否定して、物質中心主義に走ってきたのが戦後日本の失敗だったのかもしれません。

2007年9月24日|コメント (0)トラックバック (0)

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足下を固める時期

土曜日の夜8時からはオーラの泉、

子供が「この名前何て読むの?」と聞いてきました。確かに江原啓之さんの名前は読みにくいです。「えはらひろゆきだよ」と言うと、同じ字で「まさし君てっていう子がいるよ」と言ってました。

オーラの泉がゴールデンタイムでの放映になって、親子で一緒に見れるのは良いですね。今までと違った会話が始まります。

ただ、トーク番組なので、番組中に「これどういうこと?」「これはね・・・」なんて話していると、妻から「ちょっと静かにして。聞こえないよ」と言われてしまいます(笑)


今日(5月12日)放映のオーラの泉は、俳優の勝俣州和さんがゲストでした。

今日もいい話がいくつかありましたね。

ちょっと表現がちがったかもしれませんが、
「睡眠中はスピリチュアルな世界と交流している」
「知恵をさずかっている」
「人生の切り替え時には眠たくなる」とか、

「人付き合いは腹六分がいい」。たとえば会社は仕事をしにいくところ。働いてお給料をもらう。会社で友人をつくり、結婚相手まで作るなんて横着だ・・とか、

おもしろい話がポンポン飛び出してきました。

ゲストの勝俣州和さんは、ちょうど足下を固める時期のようです。

「しっかり足下を固めなさい」
「不動産購入はしないほうがいい」
「大きな仕事をしないほうがいい」
「計画をしっかり立てること。ビジュアルに」

春夏秋冬でたとえるならば、ちょうど冬の時期に当たるということですね。

最近私のところに寄せられる質問も、「婚期はいつ訪れますか?」とか「独立を考えていますがいつが良いですか?」とか、「時」について聞かれる質問が多いです。スピリチュアルではないけれど、ある程度の占いの知識があれば、スピリチュアル・カウンセリングと同じような答えがズバリ!出ます。「人生の切り替えの時期」もわかりますよ。

ひとつひとつ答えるのは大変なので、e-Bookをつくってるところです。
「人生のチャンスを逃さないタイミングのつかみ方(仮題)」

完成したらこのブログでもお知らせします。若干モニターも募集しますので時々チェックしてくださいね。

2007年5月12日|コメント (0)トラックバック (0)

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「千の風になって」とスピリチュアル

「千の風になって」という歌が話題になっていますね。

2006年末の紅白歌合戦でテノール歌手・秋川雅史さんが「千の風になって」を歌われてさらに話題沸騰、ドラマ化までされるそうです。

「私のお墓の前で 泣かないでください そこに私はいません 眠ってなんかいません」と始まるこの曲、

亡くなった人が、『私はお墓にはいませんよ、風になって、光になって、雪になって、星になって、あなたを見守っているよ』と語りかけているような詩です。

原詩は、アメリカの女性が1932年に作詩し、語り伝えられてきたもののようです。

この詩は、まさにスピリチュアルな話ですよね。

この「千の風になって」という歌が話題になること自体が、江原啓之さんをはじめとするスピリチュアルブームとみごとにリンクしていると思います。

体は死んで土に還ったとしても、魂、スピリットは永遠に生きているというメッセージですね。みんな本心では感じているんじゃないでしょうか?意識の革命が静かに静かに進んでいるのかもしれません。

2007年5月 3日|コメント (0)トラックバック (0)

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スピリチュアルとインターネット

たくさんのコメント頂き、ありがとうございます。

こうやってネット上に自分の考えや感じることを載せることで、いろんな人からコメントが集まってくるのがとても不思議です。

まるで、発信する情報に一つの波長があって、その波長に似た波長を持っている人と共鳴現象を起こしているような不思議な感じがするのです。

スピリチュアルな世界がどうなっているか、私もまだ行ったことがない世界なので(笑)何とも言えないのですが、昔読んだスエーデンボルグの本なんかを思い出すと、心に思ったことがすぐ形になるとか、同じ波長を持った人どうしで集まるとか、それがスピリチュアルな世界だと書かれていました。それからスピリチュアルな世界では以心伝心なんですよね。

そんなことを考えると、インターネットは極めてスピリチュアルな世界に近い要素があるのではないかなと思います。

特にMixiなどのSNSとかは、時空を超えてどんどん人と人がつながっていくし、似たものどうしで集まって独自のコミュニティを形成していきますよね。


スピリチュアルの専門家である江原さんは、インターネットについて何か語られているのでしょうか?

2007年2月 8日|コメント (0)トラックバック (0)

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ネット社会の光と影

先日NHKで、ネット社会の未来、みたいな番組をやっていました。

そのなかで、あるコメンテーターが言ってたこと。

ネット社会の光と影」ということで、

光の部分は、情報を共有できること。共有できる仲間と瞬時に出会うことができる。

影の部分は、人の心の闇が映し出されること。


そんなことを発言していました。

これには同感です。

というか、世の中に起こるすべてのことが、一人一人の心で考えること、行動することの反映なんですが、

リアルな世界以上に、バーチャルな世界では、一人一人の心を反映するのが早いです。

人の心の善も悪も、光も闇も、即座に投影していくのがネット社会です。

前にも書きましたが、これってスピリチュアルな世界にとっても似ていると思います。

スピリチュアルな世界では、波長の合うもの同士が、即座に出会える、

心に思っていることが、そのまま現象としてカタチになって表れる、と言います。

スピリチュアルな世界の天国と地獄というか・・・、それが似たようなカタチで展開しているのがネット社会かなと思うのです。

2006年12月12日|コメント (0)トラックバック (0)

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結界師って?

今日の夕方7時から、何気なく子供につられてテレビのアニメを見ました。

結界師」です。

見ていてぶっ飛びました!!

完全にスピリチュアルものではないですか?

いつの間に、この子供がテレビを見る時間にスピリチュアル物をやるようになったんでしょうか(笑)??

いつもは仕事で、とてもこの時間、子供と一緒にテレビを見るということはないんだけど、いや~、時代が確かに変わってるな~と思いました。

いつもは知らないけど、今日の「結界師」なんか、とてもまじめな話で、

まるで、江原啓之さんの「天国からの手紙」みたいでした。

不覚にも・・・アニメを見ていて泣いてしまいました・・・・アハハ(照)。

 

 

 

 

2006年11月20日|コメント (0)トラックバック (0)

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ゴースト ニューヨークの幻

スピリチュアルな世界がよくわかった映画・・・ということで、ふと、この映画のことを思い出しました。

ちょっと古いですけど。

「スピリチュアルな存在となってしまえば、地上の物体を動かすことも簡単じゃないんだなあ・・・」とか思いましたね。

でも、主人公があの世で地上の物体を動かすトレーニングを積んで、彼女に思いでのコインを見せる場面は感涙ものでした。

 

2006年11月18日|コメント (0)トラックバック (0)

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手帳の季節

手帳の季節になりましたね。

書店で来年の暦や手帳が並び始めると、この季節を感じます。ああ、もうことしも3ヶ月か・・・と。

私が10年来使っている手帳はこれです。

「超」整理手帳2007スペシャルbox

「超」整理手帳の本体は通年のを引き続き使うので、スケジュールシートのみ。

さっそく購入しました。いまはネットで購入できるので本当に便利ですね。

「超」整理手帳週間スケジュールシート2007

今年から「超」整理手帳用の新しいリヒィルができています。

「超」整理手帳toーdoリスト

「超」整理手帳アイデアメモ

 

2006年10月12日|コメント (0)トラックバック (0)

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